正しいやり方を身につけて効率よくダイエットしよう!!誰でも痩せる令和最強のダイエットを大公開!!、、、だと??

正しいトレーニング。正しいダイエット。そんなタイトルをよく目にする。

魅力的なタイトルやで。

惹くねー。

 

いや、間違えた、引くねー。           

 

そんな記事は2、3歩引くねー俺は。

少し遠くから『それが絶対正しいトレーニング?うそくせ〜。な〜んかうそくせ〜』って。

 

腰痛で悩んでて病院とか整骨院いくとする。

ある先生は牽引しましょう。

ある先生はブロック注射やで!

ある先生はストレッチで伸ばしましょう。

ある先生はマッサージで!

ある先生は自律神経を整えて!

ある先生は骨盤の歪みを矯正して!

ある先生はこれは実は肩甲骨が!

 

まだまだあるけどもうええわ!

 

腰痛一つとっても先生によって様々なアプローチが存在してるし、ややこしいのは人によってそれら全てに効果があって、それら全てに効果が無い。

メスを入れても治る人と治らない人がいる。

でも気功で治ったって人もいるで!

俺は気功行ったタイミングでたまたま腰痛が引いただけやと思ってるけど、完全否定する程それについて勉強もしてないし、ほぼノータッチの世界やから完全否定は絶対にしない。する権利も無い。

 

まぁ要するに『これが確実に万人が治療できる腰痛へのアプローチ』ってのは未だに確立されていないんのちゃうかな?

それが出来た時が『正しい腰痛治療』と冠していいんやと思う。

腰痛だけじゃ無いで。

 

五つ星のレストランでも全世界70億人全員の舌を唸らせる事なんて難しいやろう。使う食材にアレルギを持っている人もいる。

料理人さんもアレルギーなんか聞かな分からんし。

 

美味しいと評判のラーメン屋の帰り道に『俺は〇〇の方が好きやな〜』って会話レベルの正しいトレーニング。

ならば当然ダイエットも同じで、あるトレーニングで結果を出していてもそれが俺に有効かなんて保証はない。

全く違うトレーニングで痩せた人も沢山いるので、もっと伸び伸び自分の好きなトレーニングを選べばいいと思う。

食事だってそう。

PCFバランス?なにそれ?』な人でもダイエット成功するし、バッキバキに仕上げてるで。

確かに『このトレーニングはつま先の角度は30 °に開いて』とか基本的な文言はあるけど、実際にはそれで効く人と効かない人はそれぞれ。 本人に『今何処に効いてますか?』って聞かな分からん。

スクワットで脚に効かせたいのに、雑誌で書いてた正しいスクワット通りでやってみる。

『それって今何処に一番効いてます?』

『なんか、、腰?ケツ?』

『じゃあ次はこのフォームでどうですか?』

『脚大爆発した!!』

ってのはよくある風景。

つま先の角度はこの角度!っとか細かいこと言ってくる割にゃあ個人の細かい関節のつき方や細かい柔軟性、細かい靭帯とか筋肉のつき方とかスルーしてるもんなー。変やそんなの!!

ほんの少し角度変えたら全く違う筋に作用するやん。

正しいダイエット!それは適当に目立つフレーズで大衆の目を引く典型的な宣伝の一つくらいの目線で丁度いい。

そんな小細工よりは人間こうしたらこうならないとおかしいって個人差を超越したレベルの事に忠実になった方がいいと思う。

例えばダイエットしたいのにご飯山ほど食べてお菓子もパクパク、主飲料はコーラじゃ痩せません。

それでどんどん痩せてきたら俺なら病気を疑う。

 

摂取カロリーを消費カロリーを上回るようにしましょう。                基本中の基本やけど効果抜群!!

食いもんだけじゃ物足りないって人はなんらかのエクササイズを取り入れてみるとさらに効率よくカロリーを消費できる。

人間である以上そうならないと研究対象になりかねないような事をベースにした方が惑わされずブレない。               それでも分母が70億人ってなるとほんまか?ってなるけど。

だから俺はこのブログではこの重さで何回何セットしてトレーニング中にはこのサプリドリンクを飲んで、終わってからはアレを食べたらいいとかは書かない。

俺がこんな事をやってるってのは書くけど『さあ、これをやりましょう』なんてのは俺はダメや。

少し極端やが、そう言う考えで万人が正解の正しいトレーニングなんか存在しないと思う理由でした。

 

この事を考えるきっかけになったのはとあるボディビルダーの名言『ベンチプレスについて知っておく事はただ一つ、必要無い』

この言葉に畏怖し心底震え上がった俺はすぐさまベンチの事は無かった事にして、ダンベルフライやダンベルプレスを中心に胸トレーニングを行ったらみるみる筋肉は発達して扱うダンベルの重量も34㎏、38㎏と伸びていったんやが、40㎏を扱う直前くらいかな?

肩の可動域が元々クッソ悪かったにも関わらず、目一杯可動域を取ってダンベルフライとプレスを続けた結果、肩を痛めてしまいそこで挫折。ほんま怪我からの挫折多いな俺、、、。

それ以来、正しいトレーニングと言われると、『アンタにとっちゃ、そうなんやろな〜』くらいで聞いてます。

強いて言うなら、伸び伸び楽しく、違和感を見て見ぬ振りせず、引くところは引いて怪我無く、長続きするトレーニングが俺の中での正しいトレーニングやな!

それすら難しいってのによ、、、。

でも病気怪我につきまとわれても俺は正しいトレーニングよりも、楽しいトレーニングや方法を選んでやってるから入院して動けなくてもほら!シュッとしてきた。

f:id:k2411219:20200824091856j:image

実は入院してから完全にカロリー計算のみで1ヶ月で4キロ痩せたんやぜ!

摂取カロリーより消費カロリーが上回ったから当たり前の反応が現れた。

昔は正しいダイエットに囚われあっちもこっちもやって全く効果無かった1年間もあったんやで。

まぁ体重なんかあんま気にせんでいいんやけど、しっかり脂肪の落ちてる実感がある。  

勿論筋肉も落ちたけど、俺個人の満足度は満たしてる腕やし、そもそも今の目的は肥大では無いので問題ない。             左腕は、、、明日固定取れるからどんだけ細くなったか公開します、、、。

食事管理は面白くないし、大の苦手やけど、 今はこのブログを通して、如何にして誰かがトレーニングやダイエットを始めたり、継続してもらうのかを伝えるのが俺の楽しみやで。

ブログが楽しみやからこそ、苦手な食事管理だけのダイエットで起こる変化が楽しいし、自分を実験台にして、どれだけ効果があってどんなデメリットがあって、心に何を感じたかをリアルに書ける。

レーニングに必要なのはJUSTか?BESTか?MISTか?

それともなんかよく分からんけど、デキるやつっぽく横文字使いたかっただけか?

そんな事を思いながら毎回書いてます。

 

やり方次第!継続や!とにかく始めよう!って口でナンボ言うても説得力無いしな。    実際に成果出して初めて納得してもらえるやろうから、せっかくやからREAL TIMUやで!!

 

肩治ったら楽しく無理のないランニングとキックボクシングと筋トレで身体変えて行こう!!早く動きたいわー。