心臓に異常無し!右棘上筋断裂も克服!!しかし新たなる不穏がかずやんに忍び寄る!!

随分このブログの間隔が空いてしまったで、、、。

とにかくネタがない!書こうと思えば書けたのかもしれんが、最近ビシッとしたネタが無く、モチベーションが低下。

 

原因は言うまでもなくコロナウィルス、、、しっかり自粛しました。

このブログをご覧いただいている皆様はご存知の通りやと思いますが、俺は心の臓に不治の病を抱えている。触ると砕けるグラス・ハートなのだ。しかもご丁寧にオトン、オカン、犬のムーまで!

 

無事なのは東京にいる姉と嫁の苗子のみ。

どないなっとんねん。

 

なんせまだコロナというものがよくわからないうちは持病のある人間は引きこもるのが一番。

運が悪けりゃ一家全滅もあり得たので、そこはビビリ過ぎとか、コロナ脳とか言われても用心に用心を重ねる事に躊躇いは無かった。

健康な奴は健康な奴同士であーでもない、こーでもないと議論しててくれたらいい。

俺みたいな虚弱はとにかく罹患したくないんや。思いっきり殴られても死ぬ。軽く撫でられても死ぬ。そんな俺にはウィルスの強弱など正直どうでもよかった。

今後も罹患しない事にだけ集中やで。

 

 

前回のブログから今までをざっとお話しすると、、、

 

コロナウィルスが世界的な驚異となり、このかずやんもその未知なる恐怖にビクビクしながら過ごす事を余儀なくされる。

 

そんな中、狭心症の治療からちょうど1年が経ったので先生に心臓に異変が無いかどうか確認する検査を勧められて3月に3日間の検査入院する事となった。

 

今年は入院しないと誓った新年から3ヶ月でその目標は儚く崩れ去ったんやが、まぁ検査入院やからこれはノーカンとしよう!

 

またまたカテーテルを打ち込まれたが三度目となると少しは慣れる。

初回のようにあまりの恐怖で究極の現実逃避、迷走神経反射が発動して失神寸前まで追い込まれる事は無かったが、やはり怖い事は怖いし当然痛い!

もう懲り懲りやで。

 

検査の結果は『異常無し!ステントは安定しています!』との事!!

 

遂に狭心症を克服したのだ!!

 

、、、っと言ったものの、不摂生が祟れば当然再発もする。

血管がボロボロなのは変わらないので、手放しで喜んでもいられない。

俺の寿命は運動、食事、ストレスフリーが肝となる。

生活には注意せねば、、、。

 

 

それに俺には右肩の棘上筋断裂というもう一つ治療しなければならない怪我がある。趣味のボクシングの練習中にブチ切れた右肩の棘上筋という筋肉のリハビリはまだ途中やった。

 

しかし先生からは『回復はかなり早い方やから焦らず行きましょう』と言われた俺は『ふふ、そりゃ俺を常人と一緒にしてはいけない。俺を誰やと思ってる?かずやんぞ!?』

そうイキらずにはいられんかった。

 

実はリハビリの時に先生が軽く徒手抵抗を加え、怪我した筋肉に軽い刺激を与え始めた段階の影で、なんと俺は本格的にウェイトトレーニングを開始したのだ!!

 

先生からは『全治には一般的に手術から8ヶ月はかかるから、それまでは重量物を取り扱うのは禁止!まだ格闘技もやっちゃダメ!』と念を押されていたにも関わらず、術後3ヶ月目に重量物を取り扱ったのだ。

 

もっと言うならウルトラスリングと言う肩の固定装具を外した1週間後には軽い筋トレは始めていた。

 

結果的に『俺にとっては』それが正解やったが、縫合した筋肉が再びブチンと切れるリスクも十二分にあったのだ。

少しでも早く右腕を復活させたかったんやろな、、、人には到底オススメはできんが、俺にとっては吉と出る!!

 

そして以前から言っていたダイエットについてしっかりと考え、先ずは長らくトレーニングをサボって落ち切った筋肉を復活させる事にしたのだ!

 

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↑手術直後は固定していたので僧帽筋が消失し、右腕はすっかり細くなっている。

 


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現在。

鏡なんで左右反転しているが、確実に右腕は復活している。

 

10年前の強靭且つ美しい肉体に近づくにつれ俺は喜びに打ち震えたした。

 

ダイエットやらトレーニング内容は後日書いていくつもりやが、コロナのせいでジムも閉鎖していたので大変やった。

ここでは意地で深夜の公園チューブトレーニングで肉体改造に食らいついていたとだけ書いておこう。

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そしてさらに月日が経つ。

肩は順調に回復!

 

自分でも完治の手応えを感じ、おそらくは残り2回も無かったであろう肩の定期検診。

『まぁここまできたらほぼ完治やしな。リハビリももう必要ないか?』

そんな自己判断で通院をなんと自らストップしてしまったのだ。

 

コロナで病院に行くのが億劫になっていたのもあるが、今は先生に対して失礼な事をしてしまったと大いに反省している。

 

それから暫くはとにかく筋トレ三昧で日々を過ごした。

 

そしてついに、、、心臓で倒れて、怪我に苦しんで、もがき倒した日々に終止符を打つ社会復帰の段階が今現在のかずやん!!

 

コロナでロクな求人が出ていないので、以前お世話になっていたお弁当の配達屋に相談したところ何と快く受け入れて頂けたのだ!!

 

しっかり働いて筋トレしまくって、2年間身動き取れんかった分を色々取り戻すでー!!

何よりこれ以上、苗子に迷惑をかけるわけにはいかん!!

 

さあ、頑張るでー!!

 

 

そして昨日6月30日の出来事。

 

『さぁ、今日も筋トレやで!もうすぐベンチプレスも100キロ超えそうやし、気合い入れるか!!』

 

そう、固定を外した直後は20キロも上がらなかったベンチプレスはみるみる向上し、100キロはもはや確実に超える通過点に過ぎず、一旦目標を130キロに定め俺は燃えていた。

あらゆる角度で胸の筋肉に刺激を入れ、日々サイズアップするプレートと肉体に酔いしれた。

 

そして胸のトレーニングを一通りこなして、ふと目に入ったのはジムに吊り下げられているサンドバッグ。

『思えば右肩を怪我した時は、趣味のボクシングの練習でパンチ打った時にバチって強烈な音が鳴って筋肉ブチ切れたんよなー。コロナでボクシングの練習も全く出来てなかったし、いっちょ叩いてみるか!』

 

 

その思いを行動に移す直前にタイムスリップできるのなら俺はこう全力で叫び、過去の俺を制止するやろう。

 

『まて!かずやん、お前、、、それを叩いたら、、、今度は左肩が、、、左肩が!!ヤメローーーーーーーー!!!!

 

 

 

バチン!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

、、、先日、途中で行くのをやめてしまった肩の病院から連絡があった。

 

先生『かずやんさん、暫く病院に来ていないですが肩の様子はどうですか?最後に一度、検査してみませんか??』

俺『あ、わかりました、、、あの、すみません途中で行くのやめてしまって、、、』

 

先生『あぁ、大丈夫ですよ!肩も問題ないって事でしょうし、一応検査だけしておきましょう。』

 

俺『わかりました!』

 

数日後

 

俺『この通り、右肩はほぼ元通りになりました!先生ありがとうございます!!』

 

先生『右肩はもう大丈夫そうですね!よかった!来週、念のため本日撮影したMRIの検査結果をお伝えしますね!まぁ問題ないでしょう!』

 

俺『先生のおかげです!ありがとうございました!!もう怪我しないよう気をつけます!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バチン!!

 

『、、、ふふ、いい音が鳴ったぜ、俺の左肩!』

 

 

、、、え、左肩?バチン?

 

 

『あれ、、、い、痛い、、、痛い!!!』

 

左肩が動かない、、、、、、サンドバッグにパンチを叩き込んだ左肩に激痛が走る!!!

 

さっきのバチン、、、あの衝撃を俺は知っている。

どこかであの衝撃を俺は感じた事があるぞ、、、そう、、、あれは確か昨年7月、、、友人の本山とボクシングの練習中に右肩に感じたあの衝撃!!!

 

あの時と全く同じ衝撃、、、全く同じ痛み!!!!

 

先生から右肩の怪我に対する完治のお墨付きをいただく6日前の今日、、、。

 

 

左肩完全機能停止!!

 

左手に持った缶コーヒーを口につける事さえできねぇ、、、。

 

頼む、ただの捻挫であってくれ、、、明日、病院行ってきます。