第74話 またまた入院!今度は棘上筋断裂及び関節唇損傷で全身麻酔に震える!

さぁ、いよいよ入院したで!

3ヶ月続いた肩の痛みと決着をつけるで!

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思い返せば始まりは7月初旬。

 

友人の本山氏とダイエットに励んでいた頃、ボクシングのミット練習で右のパンチを打った直後に右肩に『ゴリ!』っというエゲツない衝撃が走った。

しかし衝撃こそあったが、その時は正直あまり痛くなかったし、勿論内出血などもなかった。

 

『少し捻ったか?捻挫かな?』

 

その程度の感想やった。

 

実際その後も、、、

 

キャンプしたり

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車で岩手県まで行ったり
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レーニングも痛いなりにこなしていた。
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ところがや!

ところがやで!

 

病院に行ってキチンと検査してもらって腱板断裂という結果を聞いた途端、これまでは痛い事は痛いが、我慢出来ない程の痛みでは無かった肩が、嘘みたいに豹変!

 

肩の骨をペンチで思い切り挟まれ、鉄工ヤスリでゴリゴリ擦られながら彫刻刀でトーテムポールを刻まれる様な激痛へと変わるではないか!!

 

昔筋トレを始めたころ、数字が弱い俺はベンチプレスのプレートの計算が出来なくて、60キロと思い込んで上げていた重量が、実ははるかに重い重量だったのだ。

そしてパイセンに

 

『お前80キロも上がるんか!すごいな!』

 

っと指摘された途端その80キロのプレート枚数であげる事が出来なくなった事を思い出した。

 

 

思い込みのチカラ、、、!

 

この場合もそうやろう。

 

軽い捻挫と思っていると大して痛くなかったんやが、しっかり筋肉がぶっちぎれて割と重症な事を告げられると、途端に激痛と感じる。

 

痛みの真相に気付いた俺は、それからと言うもの激痛と戦い、とにかく手術して治るものならとにかく早くしてくれよと願った。

 

 

しかし一つ問題があったのだ。

以前にも語ったがとにかく全身麻酔とやらが怖くて怖くて!

 

心臓の手術をした時は部分麻酔やったが、その時は『ふざけるな!こんな恐ろしい手術、全身麻酔で完全に眠らせてから行うべきや!』そんな事を思っていたんやが、いざ全身麻酔となるとこの様である、、、。

 

勝手なもんや、、、不様やぜ、、、。

 

しかし手術はしなければならない。

こんな痛み、生活はもう沢山やで。

 

ネットで調べるとまた怖くなるから、違うこと考えて明日を迎えるで!

 

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食事は1日2100キロカロリー

タンパク質まで表記して頂いてありがたい!

これをベースに歩いたりできる範囲の筋トレをしてカロリーを消費しつつ6週間頑張ってみよう!

 

 

昼ご飯
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晩御飯

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エビフライが美味しい。

タダでは起き上がらんで!

見とれよ!!

 

病室のベッドでそんな事を考えていると明日の手術を担当してくれる看護師さんが俺に何やら手渡してくれた。

 

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明日の手術中のBGM!!

 

俺は迷わず長渕剛をチョイス!

第二希望は西野カナやで!

 

俺の肩が開かれている絵面をバックに東京のバカヤローが震える!

 

 

さぁブログ書いてたら風呂入りそびれたし、さっさと寝るでー!