第73話 挫折から這い上がれ!リバウンドなんか何回でもしてやるが、最後に笑うのは俺や!入院ダイエットに挑戦!!

今日は病院で棘上筋断裂を治療する手術を受けた後に肩関節を固定するために装着する『ウルトラスリング 』の試着やで!

 

病院に到着するとまずリハビリの練習。

 

肩のチカラを抜いた状態で肩甲骨を回したり、先生の介助で右腕を上げたり下げたり、、、。

 

先生によると『術後の痛みより片手を使えない状態での長期の入院が何より苦痛』との事。

 

筋トレを始めたり、読書や書き物に目覚める人もいるとの事。

 

『ほほぅ、確かに欲望と隔離された入院生活は新たな自分の発見につながるかも』

 

不安な入院生活に一筋の光明を見出した。

 

『よし!ならば俺は入院中にダイエットして出てくる頃にはシュッとした感じになってやるぜ!』

 

以前いい感じに続いていたダイエットなど入院と決まってから完全に心などバキバキにへし折られてリバウンド。

 

しかし、リバウンドなんかしてしまったモンは仕方ない!

入院生活での規則正しい生活や食事を利用してダイエットに挑戦してやるで!

 

とにかく食らいついてでもダイエットすると言い続けて、絶対に諦めへんからな!!

 

そう決意し、『あのトレーニングなら出来る、これはキツいかな?』そんなイメージトレーニングを続けた。

 

リハビリの練習も終わり、装具の先生が俺を呼び、部屋に入ると見慣れぬシロモノが、、、。

 

これかー!!

 

手頃な大きさの肩掛けバッグくらいのサイズ感のウルトラスリングを先生がお試し装着してくれる。

 

f:id:k2411219:20191029123436j:image

 

え、、、これで6週間!?

寝てる時も!?

 

『マジかよ、、、。』

 

この装具、肩から腕全体を固定しているのやが、ここから更に自分でチカラを入れてはダメと言う脱力縛りがついてくるのだ。

千切れた筋肉を骨にくっ付けるので、しっかり癒着するまで変にチカラを入れると再びブチっといくとの事。

 

もちろん手術直後からリハビリの先生が腕を動かしてくれるのやが、その時もチカラは入れず、脱力。

暫くは1人の時は肩から腕は安静にし、掌部分の赤いボールをニギニギするリハビリを行うのだ。

 

でも思ったより動けるかも?

いや、こればっかりは手術した後に実際過ごしてみなければ、、、。

 

幸い運動は右肩以外は積極的に行っても良いとの事なので、しっかり歩いて退院時にはある程度体重を落とすで!!

 

、、、とは言ったものの、この3ヶ月。

受傷直後から右腕を使うことが出来なかった俺の体には既に異変が生じていたのだ!

 

まずは両肩の外転動作。

親指を下向きにして腕を横に伸ばすと外転障害が顕著に現れる。

左肩は真っ直ぐ伸びるが、右肩は40°ほどか。

これ以上痛くて上がらないのだ。

f:id:k2411219:20191030182855j:image

 

腕まくりしてみると、、、

 

右腕が細い!!
f:id:k2411219:20191030182905j:image

こうしても細い。
f:id:k2411219:20191030182858j:image

 

これが一番わかりやすいんだっちゅうの。

f:id:k2411219:20191030183301j:image

 

この姿勢が痛くて右肩がすくんでいる。

 

3ヶ月の間、痛みこそあれ全く使わなかった訳でも無い。

仕事もしていたし、なんやかんやで少しは動かしていたにも関わらずたった3ヶ月でこれほど痩せ細ってしまうのだ!

 

勿論右利きの俺は右腕の方が太かったんやが、、、。

 

 

入院して全く腕を動かさない状態が続くとこれより更に細くなる事が予想されるで!

 

せめて動かせるところだけでもしっかりトレーニングしておかないと、大変な事になる!

f:id:k2411219:20191030180405j:image

 

チューブも買ったしこれで動かせる部分はしっかり動かして少しでも早く復帰するでー!

 

さぁ、いよいよ明日入院で明後日が手術!

 

 

まだ覚悟は決まっていないで、、、。