第59話 生活感溢れる部屋に、心安らぐ大自然を創り出す!そんな事が可能なのか!?アクアリウムの威力に安らぐで!

時折登場するかずやんの仲間達。

 

全ての始まりメダカのメー。

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メーの食べ残しやコケを食べてくれるミナミヌマエビエビちゃん

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このブログにも何度か顔を出しているオトシンクルスのオトちゃん。

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赤鼻で眠ると鼻が白くなるラミーノーズテトラのラミちゃん。

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身体が透明なトランス・ルーセントグラスキャットのキャット。(うまく撮れなかったので以前の写真)

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フライングフォックスはコケをツムツム啄む所からツムツムと名付けた。

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個性豊かだが、みんな一つの水槽で仲良く暮らしているのだ。

 

 

実家で親父が手入れをしているメダカ用の水槽に苗子が興味を持ち、ある日メダカの卵を発見。

 

苗子『お義父さんこのままやったら水換えの時に気付かずに流してしまうかも』

 

そう言って卵を容器に移し替えて俺のマンションに持って帰ってきてしまったのだ。

 

それから数日後、見事にコメダカが誕生!!

写真では少し成長しているが、はじめは目を凝らさないとわからない程小さなメダカの赤ちゃん。

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このメダカ達が後々アクアリウムに興味を持つキッカケになるとは、この時は知る由もなかった、、、。

 

 

数ヶ月経った時、水槽の水が酷く汚れてきている事に気がついた俺はどうにかならないものかと思ってネットで調べてみると、どうやらメダカの餌の食べ残しやコケが原因との事。

 

だからと言って頻繁に水を入れ替えてしまうと、水質が安定せず、メダカが弱ってしまうのだ。

 

そしてその手の問題に必ずと言っていいほど登場する『ミナミヌマエビ』という生き物。

1〜2センチ程度の小さなエビがメダカの食べ残しやコケを食べてくれるというではないか!

 

『そんな環境にいいエビなら水槽に入れてみるか、、、』

 

そして野菜を買いに行った時にタイミングよく道の駅『葉菜の森』で偶然見かけたミナミヌマエビ(10匹500円)を購入。

 

その時のメダカが確か8匹くらいやったか?

 

そこに10匹のエビを入れると百均のボウルで飼っていた生き物達には少し狭く感じて水槽を購入。

 

調べると水槽を立ち上げるには、砂や水温調節ヒーター、濾過装置、水草やそれを光合成させるライト、、、

 

様々な器具が必要だと知るのだが、この手の拘り系趣味は上を見ればキリが無いが、初心者用のそれらのツールは思っていたより安価で手に入るのだ。

 

生き物やからな、、、飼った以上は楽しく長生き出来るようにちゃんとしてやらんと!

 

はじめは義務的な感じだったのだが、砂の素材や適した水温ヒーターなどを調べるうちにどんどん興味が湧いてくるで!

 

こんな生き物もいてるのか!

 

あっ、エビが卵産んでるで!

 

底に沈んでいたメダカの食べ残しが綺麗に無くなっている!

 

中には俺の未熟ゆえ死なせてしまった魚やエビもいる。

本当に申し訳ない事をしたと猛省し改善を図るうちにその様な不幸も減り、、、。

 

気がつけば水槽も百均のボウルから60リッターの大型へと変わり、下手くそながら石や流木や水草でレイアウトを考えて、自分で想像した世界観の本の少しやが、現実に創り出し魚達に住んで貰う様になったで!

 

 

それがこの『かずやんと苗子のアクアフレンドハウス』!!

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初めて自分なりに調べて立ち上げた想い入れの深い水槽。

お世辞にもセンスあふれるカッコいい水槽とは思わんが、、、ここから改良を加えてより良い魚達の住処作りを模索するで!

 

アクアリウム レイアウトなどでググるとその奥の深さに驚愕を禁じ得ない。

 

とにかくカットが下手くそ過ぎて、水草の葉を短く切り過ぎたので魚の隠れ家が少ないような、、、。

水草買いに行こう、、、。

 

勉強して少し知識がついて来たので憧れやったグリーンカーペットに挑戦するでー!