第22話 そして平成から令和と変わり行く現在の話し。

アメリカから帰ってきても落ち着きなくあっち行ったりこっち行ったり、、、

 

 

 

家族で伊勢神宮行ったり

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タイを転々としてみたり、、、
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海の中にもいくでー!
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愛犬ムゥとお花見したり
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親父の故郷奄美大島で、、、
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アメリカ旅で放ったらかしてた支えてくれた彼女に俺は無事に彼氏から旦那へと昇格させて頂きました。

 

 

なんと結婚式!!
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その後は与論島でのんびり。
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かわいいヤギもおるで!
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海や山が大好きやで!
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アメリカ旅から平成→令和へと変わる充実した2年間やで!

 

それはそうと前置きがクソ長くなったのには理由がある。

自分で言うのもアレやが、割とアクティブで元気なヤツって事を知って欲しかったのだ。

 

ここからはそんな元気で健康そうな奴でも、ある出来事により瞬く間に棺桶に突っ込まれる寸前まで行った怖いお話、、

 

 

 

2018年10月某日、、、

 


母親と嫁で梅田に出かけた時だ。
美味しいパン屋さんが期間限定で出店しているからと、阪神百貨店へ向かった。

 

三人で予定通り梅田で迷子になり、目的地までの最短ルートを基準にしたら、恐らくはその4倍は歩いたであろうその時、俺に異変が起こった、、、

 

『アレ?なんかミョーに息が上がるじゃねーか。』

 

格闘技が趣味で飛んだり跳ねたりはよくしている。
他にもジムででウェイトトレーニング有酸素運動もしっかりやっている。

それに長めに歩いたからとて、それこそグランドキャニオンで歩いた距離に比べるまでもなく、、、

 

『おかしいな、、、この程度の距離で息が上がる訳ねーけどなー。』


しかも息が上がるだけじゃなく、喉元から胸の中央、左肩辺りがジリジリと痛いではないか。そしてその痛みはどんどん増すばかり。

 

『なんじゃこりゃ、、、苦しい!!歩けない!!』

 

完全に異常事態!

 

 

『腰がな、、、もうアカンねん、、、』が口癖の齢70オーバーの母親の歩くペースについて行けなくなった時に、しっかり目に閉じ込めることに成功したハンバーグの肉汁並みに溢れ出るギトギトの脂汗を拭いながら気づいた!

 

『これあかんヤツや!!!』

 

何に気づいたのかよく分からないが、とにかくこれはあかんヤツって事には気づいた!

 

俺は立っていられなくなり、その場に座り込んだ。

 

そして苦しむ俺を見て母親と嫁はそばに来て心配するわけでもなく、『先にいっとくでー!』と言い残し、なんと俺を放置しそのまま美味しいパン屋さんへ向かったのだ、、、

 

家族っていいな。

 

 

息子(旦那)の命が尽きようとしている最中、母と嫁は無事に美味しいパンをゲット。

 

ほんま良かったなッッッ!!!

 

しかしなるほど、確かに美味しそうだ。

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突然の胸痛にへたり込んでいたが、数分間休むと何事もなかったかの様に動ける様になった。

そしてその日、何度か胸の痛みが出たが先程の様な激痛が来るわけでもなく、タチの悪い肩コリくらいであまり気にしない様にした。

 


その後も仕事やトレーニングで身体を動かす毎に胸の痛みは続いたが、やはりギリギリ気にならない程度の痛み。

暫く放っておけば自然と治るとタカを括っていました。

 


ある時は割と激しく動いてみたり、、、

 

 

またある時は母と嫁とで、猫好きの愛犬『ムー』を公園に散歩連れてったり、、、 

 

痛いなりにもしっかり動けてたので、多少の痛みはだんだん無視するようになっていった。

でも本当は自分と正直に向き合う勇気が無かっただけやった。

 

 

狭心症やでな、、、これ。』

 

何故か一丁前に医療系の国家資格を持っていたので、もちろん狭心症についても基本知識くらいの勉強はした。

梅田で初めて痛みが出た時の症状、そしてそれ以降続く労作時の胸痛。
本当に教科書通りの初心者にも分かりやすい狭心症
しかしながら、まさか自分が?この年齢で?(当時37歳)

 

仕事でストレスを感じた時、身体を動かした時、寝起きの身支度、、、決まって出てくる軽い胸の痛みと不安感、そのストレスを払拭したく、受診する決心をしたのは梅田でへたり込んでから3カ月後だった。

 

初めに行った近くのクリニック。
そこで先生に症状を伝えたところ、直ぐにミオコールスプレーとしっかりとした検査の出来る病院の紹介状を書いて頂た。

※(ミオコールスプレーは狭心症で胸が痛くなった時に、ベロの下にシュってすると痛みが緩和されるスプレーやで!さっぱりして美味い!)

 

 

しかし紹介して頂いたその病院は、過去に母親をガンと誤診している俺の中であまり評判のよくない病院の系列。

 

『どうしよう、あんまり行きたくない病院やけどな、、、』
そう思いつつも、近くで大きな病院は見当たらない。
背に腹はなんとやら。

 

『なるようになるぜっ!』っと藁にもすがる思いで病院の門をくぐった。

 

そして俺の前に赤×白のナイキのモアテンをデニムで小綺麗に合わせた『〜ッス』!口調の茶髪の若い先生が現れた。
羽織った白衣を脱いだら直ぐにでもミナミで合コン出来そうな風合い。

 
ッッッチ!

 

いや、人は見かけで判断出来ない。
母親を誤診したのもこの先生ではない。もしかするととんでもない名医かもしれんぞ。

俺はモアテン先生に一縷の望みを抱き、症状を説明し検査をして頂いた。

内容は血液検査から始まり、心電図、心エコーet c...

ハイ、検査終了!

 

アレ?おもてたのと違う、、、

なんか自転車漕いだり、走ったりしながら心臓に負荷かけて、わざと狭心症の症状出しながら心電図とったりするんじゃねーのか?こんな検査ならどこでも出来そうな気が、、、

 

しかしモアテン先生の知識と経験に全てを託し俺は病院を後にした。

 

 

そして後日、驚愕の診断結果が!!!

 

 

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