第17話 ニューオリンズ?ニューオーリンズ?

シカゴからアムトラックニューオリンズに到着!
デカイ湖。
茶色く濁っている。
{08F06D6B-8748-4224-9ED7-90FC81EC7A6A}
 
 
街の外れはアスファルトすらなく荒れた感じ。
{2E4FEDF6-C52A-4084-B947-3ECA6CB90170}
 
 
駅から外に出ると、男が声をかけてくる。タバコ欲しがってるから一本やると、今度はマネーとか言い出したので、そこはきっぱりノーと言うと何も言わず立ち去った。
タバコの礼はちゃんと言えよな!
 
 
駅周辺はなんとなく安全じゃないと思ったので、さっさと市街地へ。
{571E7515-9AE0-429D-89E9-51BD30E7EA0E}
 
 
この日のニューオリンズの気温は16度。
昨日のシカゴから一気に20度近く上がった。
決して暖かい温度ではないが、少し汗ばむ。
{36A43A39-D26E-487F-8D2D-F4248E40C0D6}
 
 
街を歩くと、今までとはまた違う雰囲気。
州毎に違う国に来たような気がするが全部同じアメリカなんやなー!
{620C5760-1679-4F61-8780-FA7889AD5F5A}
 
 
例によってスタバでWi-Fi
情報収集と今日の宿探し。
 
これだけ世話になってると、英語とは言えスタバ慣れしてきた。
 
俺『YO!オレ、カズヤン!アイスなブラックをショートでオクレ!』
 
店員『オッケー!!』
 
{3DD32115-1428-4215-9E98-58573D20A755}
甘ッま、、、なにこれ?
 
 
 
 
 
気を取り直して散策や!
{11346A3E-FBDB-45A7-9C1B-AE3FE5B6151C}
 
 
 
警察はなんと馬でパトロール
これに追われたら怖いでなー!
アメリカでも色んなとこあるで。
{45B556F0-3E8D-49E1-8450-FF0871937CE8}
 
 
一本違う道に出るとガラッと雰囲気が変わる。
油断は禁物や!
 {30B5A1A6-8461-4518-91A0-129795CAC69A}
 
その日は旅疲れもあったのか、宿につくと爆睡。
 
翌日、、、
 
 
 
フレンチクォーター近くのドミトリーで見つけた宿は朝食付き!
セルフでパンケーキを焼くシステム。
 
面白そー!
 
{39DFFB64-438C-49CE-95C8-B6327F7E7885}


ほんとは直ぐにでも焼きたかったが、すでに居座る外国人の輪に入れずとりあえず外で記念撮影。
{6E868770-764D-4125-B418-BEA3159937B7}
 
 
、、、皆んなが食べ終わってから1人でユックリ焼いて食べよう。
それでいい、、、一人で、、、ええねん、、、
っと彼らが去った後を見て驚愕した。
 
 
なんと見事に全て喰らい尽くされているではないか!!!
 
『俺のパンケーキは!?ちっくしょー!!アイツ等やりやがったな!!!!!!』
 
俺は怒りに任せ、ホットプレートをルイジアナ州ごと消し飛ばしてやろうとしたその時、、、!
 
…いやまてよ…ここはアメリカ、、、自由の国。
 
誰かの為に、パンケーキを残すも残さないも自由。
俺は自由という名の正義に屈した。
負けた俺が悪い。
自分の飯を奪われる不意打ち、、、しかし不意打ちなど喰らう方が悪いのだ。
 
とは言ったものの、喰らったのは不意打ちであり飯ではない。
腹の虫が色々おさまらん。
 
せや、俺は朝から街に出て、ここでしか食えんようなリッチな朝飯を食ってやるぜ。
 
っとそそくさ朝の9時に街に繰り出した。
 
 
{9CACBDC5-80EE-4A26-86AB-23FB062D3220}

快晴!
そして暖かい!
お日様のありがたみ!
 
やっぱ暖かいと身体の調子もいいぜ。
街を徘徊していると何やら楽しげな音楽が…
 
 
 
f:id:k2411219:20190423201430j:image

なんとかジャズパークって書いてある。
いい匂いもするで。
とにかく入ってみよう。
 
 
 
あ!ジャズの生演奏や!
朝っぱらからすごいぞ!

f:id:k2411219:20190423201832j:image


俺はコーヒーと菓子パンを注文してしばらく生演奏に聴き入った。
結局菓子パンだが、間違いなく優雅ではある朝食。
 
 
こんな街面白いに決まってるやん!
 
 チップを放り込み、俺はその場を後にした。
 
 
 
街を散策していると、Voodoo history museumと書かれた見るからに怪しげな扉が。
 
勇気を出してあげて見ると…
 
 
 
 
{A7268443-1507-408D-88D8-504C3A4E7120}


 


Oh〜
っと声がもれました。
 
受付のおばちゃんが携帯で誰かと話しながら『入場は5ドルよ、写真は好きにとってもいいから』っと。
 
どうやらブードゥー教の歴史館らしい。
 俺は好奇心に敗北し、その小さな歴史館の奥へ進むための料金を支払った。
 
 
怪しげなBGMが流れる館内。
先ほどの爽やかなジャズモーニングが嘘のようだ。
 
 
 
 

f:id:k2411219:20190418092919p:plain



{8A5C91D3-FA3F-45ED-9C40-003E1391FCD2}
 
 
何かの儀式のよう、、、
{F226146C-7CF2-4979-B6EF-39035F1D18AF}
 
 
あ!ワニ人間や!?

{CF160AE0-6144-423C-87D5-94AE08F06A1F}
 
 
ワニ人間『モゴモゴゴ…モゴ』
{F50D84D1-63D8-407C-882B-BCC7B98DB6E2}
 
酷い扱いやな、、、
 

チップなのかお布施なのか、、、紙幣や硬貨が至る所で大量に。

{C85AC911-F3BF-4F41-B3BD-D5669874BDAB}
 
 
片づけできないギャルの部屋っといったところか。
{A23A8765-18AB-4460-A3C8-A8107B9D0A41}
 
 
 
 楽しい、、、、この街は大当たりやで!!!

 

 

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村